再婚までの交際期間と入籍タイミングは?交際中のチェックポイント4つ

今や3人に1人が離婚し4人に1人が再婚している時代ですが、再婚までの交際期間はどれくらいなのか気になりますよね。

筆者自身離婚歴があり、1年の交際期間を経て再婚し10年が経ちました。

弟もバツイチですが、同じく約1年で再婚しています。

そんな経験をふまえ、本記事では再婚までの交際期間や入籍を決めるタイミングについてまとめました。

男女それぞれのケースをお伝えしますので参考にしてくださいね!

幸せな再婚をするために、交際中にチェックすべきポイントも押えておきましょう。

男女別!再婚までの交際期間

中年カップルハグ

再婚したくても、生活が大変だったり子供のことを考えたりして時間がかかることもあります。

男女それぞれの再婚までの交際期間について調査しました。

男性の再婚までの交際期間

男性の再婚までの交際期間は、政府の統計データによると38%の人が3年未満となっています。

最多は1年未満で、14%です。

半数以上の男性が、5年以内に再婚していることが分かりました。(参考: 令和3年度 政府統計の総合窓口

男性は離婚する際に、子供を引き取らないケースが多いです。

子供がいないことや家事に不便さを感じやすい点なども、再婚までの期間が早いことに関係していると言えます。

恋愛に対して積極的な人も多いのでしょう。

私の弟も離婚後1年で再婚し、現在は4人のパパです。

女性の再婚までの交際期間

女性の再婚までの交際期間を調べると、男性と同じく最多は1年未満で12%です。

5年以内に再婚した女性は、51%という結果でした。(参考: 令和3年度 政府統計の総合窓口

女性はシングルマザーも多いとは言え、再婚までの期間が5年以内というのは早いですよね。

私自身は子供はおらず、交際して半年で同棲しました。

一緒に暮らしながらお互いの様子を見つつ、同棲後半年で入籍したので交際期間は1年ということになります。

子供の有無も関係するものの、だいたい5年以内の交際期間で再婚を決める女性が多いのが現状です。

女性は離婚後100日は再婚できない?

実は以前まで、女性は離婚してから100日間は再婚できないという法律がありました。(「再婚禁止期間」)

子供の父親が違う可能性があるからです。

けれども令和6年4月1日から、再婚禁止期間制度はなくなりました。

ですので、離婚後から再婚までの日にちに特に法的な決まりはありません。

とは言え、あまりにも早すぎる再婚は不倫などの疑いを持たれるなど周りの目も気になりますよね。

離婚からせめて1年以上は開けておくのが無難と言えそうですね。

再婚を決めるタイミング

子連れで再婚

再婚するには「今こそ!」というタイミングも重要です。

どんな時期が良きタイミングなのか、以下に見ていきましょう。

重要なのは付き合った時間ではない

まず大切なことは、バツイチで再婚する場合に重要なのは付き合った年数ではないという点です。

では何が最も大事かと言うと、「再婚しても大丈夫な相手であるかどうか」、これに尽きます。

長く付き合ったから安心できる気がするというのは、まだ若い初婚のときの話です。

2回目3回目となると、それなりに結婚相手にふさわしい人はどんな人なのかも分かってくるでしょう。

失敗を繰り返さないためにも、再婚までの交際期間よりも相手選びに重きを置くことが大切です。

決めるべきタイミングとは?

それでは再婚を決めるべきタイミングはいつなのでしょうか?

「今こそ、良いのでは?」と思えるおすすめの時期は以下です。

  1. 子供がいる場合は、子供が相手になついたとき
  2. 同棲して問題ないと思った
  3. お互い仕事が順調である
  4. 老後も一緒にいたいとお互いが思う
  5. 子供ができた
  6. 身内や友達が賛同してくれる

再婚は周りの賛同も必要です。

特に子供の気持ちは大切にしてあげたいですよね。

お互いがしっかり相手を見ると共に、みんなが「いい人だね」と応援してくれる相手であれば安心して再婚へと歩めますね!

そしてもちろん、仕事が安定し安心して生活できる状況下であることが欠かせません。

再婚までの交際期間中のチェックポイント4つ

チェックリストとペン

バツイチの交際期間中、しっかり相手を見ることが大切と言えます。

失敗しないために、チェックすべきポイントは次の4つです。

  • 前回の不満点はクリアしているか
  • お金の面で嘘偽りがなく価値観が合うか
  • お互いの親族とうまくやっていけそうか
  • 一緒にいて幸せか

それぞれ詳しく見ていきましょう。

前回の不満点はクリアしているか

再婚までの交際期間中、チェックしておきたいのは前回の問題をクリアしている相手かどうかです。

離婚原因はさまざまですが、また同じような不満や問題を繰り返すのであれば再婚してもうまくいきません。

例えば前回仕事が続かない夫で離婚したのに、次も自営業がうまくいっていない彼氏の場合は要注意です。

仕事を頑張っているとしても生活は不安定であり、また苦労する可能性があります。

似たタイプを好きになったり引き寄せたりする人もいるので、気を付けましょう。

お金の面で嘘偽りがなく価値観が合うか

お金が関わることについては交際中にしっかり話し合う必要があります。

どちらかに子供がいて再婚となった場合は、自分の子ではなくとも我が子同様に育てなくてはなりません。

その覚悟を持てるかどうかが、まず重要です。

男性の場合は、養育費を払っている人も多いですよね。

養育費の額や年数、さらに借金の有無なども明らかにしておくべきと言えます。

また女性に多いのが、金遣いが荒くて家計を任せられないタイプです。

この辺りもシビアに見ておく必要があります。

金銭感覚やお金の価値観が合うかどうかは、その人とうまく生活していけるかどうかの重要な判断材料です。

お互いの家族とうまくやっていけそうか

再婚までの交際期間中には、お互いの親族の理解を得てうまくやっていけそうかもチェックしましょう。

結婚が夫婦2人だけの問題でないことは、痛いほど分かった人も多いのではないでしょうか?

私自身、マザコンが原因で離婚しました。

親離れできていない夫と子離れできていない義理の母との間で、辛いことが多かったです。

バツイチは良いイメージを持ってもらえないこともありますよね。

だからこそ、周りの理解があり認めてもらえるかどうかは重要です。

もちろん、子供がいる場合は子供とパートナーの関係性も良好でなければなりません。

一緒にいて幸せか

結論として、再婚までの交際期間中に確認すべき最も大切なことは、幸せかどうかです。

離婚経験のある人は、結婚の長所も短所も理解しています。

だからこそ、結婚に対してシビアに見ることもできるでしょう。

それでもその相手と再婚したくて、何より一緒にいて幸せであるならばそれが答えです。

バツイチの再婚までの交際期間とタイミングまとめ

バツイチの再婚までの交際期間は、男女共に5年未満の人が半数を超していました。

1年未満が最多ということで、交際期間は短いと言えます。

再婚を決めるタイミングやチェック事項をまとめました。

  1. 子供がいる場合は、子供が相手になついたとき
  2. 同棲して問題ないと思った
  3. お互い仕事が順調である
  4. 老後も一緒にいたいとお互いが思う
  5. 子供ができた
  6. 身内や友達が賛同してくれる
  7. 前回の不満点をクリアしている
  8. お金の面で偽りなく価値観が合う
  9. 一緒にいて幸せだ

以上9項目、あなたはいかがですか?

離婚歴もそんなに気にする必要がない時代、過去の失敗を糧にすれば問題ありません。

再婚願望があるのなら、経験豊富な自分に自信を持って新たな恋を進めていきましょう!